鬼滅の刃の炭治郎の痣の理由は?覚醒はいつしたの?

週刊少年ジャンプで絶賛連載中の「鬼滅の刃(きめつのやいば)」!

大正時代を舞台に、鬼と人との剣戟アニメとなっています。^^

かなり深く重たいダークな面と愉快でコメディな面を見事に融合した人気作ですね♪

今回は、そんな鬼滅の刃の主人公である炭治郎について迫ってみました!

炭治郎の顔の痣の謎や、その痣が理由で起きた炭治郎の覚醒についてまとめてみたいと思います。

鬼滅の刃の炭治郎とは?

炭治郎のプロフィール

● 名前:竈門炭治郎(かまどたんじろう)
● 年齢:13歳→15歳
● 身長:165cm
● 家族:現在は妹一人
● 所属:鬼殺隊
● 階級:庚(10段階中下から4番目)
● 声優:花江夏樹

炭治郎は鬼滅の刃の主人公ですね!

心優しい真面目な性格となっています。^^

亡くなった父親の後を継いで炭焼きを営んでいました。

ある日、仕事の都合ですぐに家に帰ることができず、仕方なく外泊することになった炭治郎。

すると、彼に悲劇が訪れました。

翌日、家に帰った炭治郎を待っていたのは・・・。

変わり果てた母親と兄弟たちの姿でした。

それらは全て鬼の仕業だったのです。

奇跡的に生きていた妹も、鬼へと変わり果ててしまっていました。

炭治郎は、鬼になってしまった妹を人間に戻すこと。

そして家族のかたきを討つこと。

これらを目的に鬼を狩る組織・鬼殺隊に入隊するのでした。

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炭治郎の顔の痣の謎

恐らく初見で最初に気になるのは、炭治郎の左の額にある火傷のような痣ではないでしょうか?

普通にかわいらしい顔に、これだけの痣があったら凄く目立ちますよね!

では、この痣は一体なぜできてしまったのか?

何か大きな理由があるのか?

炭治郎の父親にも生まれつき同じ痣があったことも関連があるのか?

などなど、考察が好きな方は気になって仕方ないと思いますが。

理由は以外にもシンプルなものでした。^^

その理由がこちらの画像で語られています。

炭治郎は弟を火鉢からかばった際に、額に火傷を負ってしまったんですね!

どうやら後天的にできた痣のようです。

その後、炭治郎は鬼殺隊への入隊を希望。

鬼殺隊最終選別の際にも火傷と同じ場所に傷を追ってしまい、さらに痣の色が濃くなってしまいました。

このように炭治郎の痣の経緯を見てみると、ただの個性付のためのもののようにも感じられますが・・・。

んなわけありません〜!

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炭治郎の覚醒は?

原作漫画94話で、炭治郎は絶体絶命のピンチに陥ってしまいます!

そんな中で炭治郎は必死に考え、つま先から頭の先まで使って限界を超えきっていた体には、ある変化が・・・。

なんと!痣が色濃く大きくなり、限界を超えた力を発揮して勝利する炭治郎!

まさに「覚醒」とも言えるこの瞬間ですが、原作漫画では94話でのでき事となっています。

アニメだと・・・2クール目が無いと見られないかもしれませんね(笑)

炭治郎の痣は確かに後からできたものですが、彼の父親は生まれつき同じような痣があったこと。

炭治郎が使う「日の呼吸」の開祖にも、同じように痣があったこと。

そういった伏線的なものが多いので、やはりあれはただの痣ではないという事が分かりますよね!

ただ、現在ではまだそこまで深くは明らかになっていません。

「こういう伏線があるんじゃないか?」といった考察をお持ちの方は、ぜひ下記コメント欄からメッセージいただけると嬉しいです♪

今後どういった形で繋がっていくのか、楽しみに待ちたいと思います☆

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炭治郎の痣と覚醒のまとめ

炭治郎の痣に関しては、できた理由自体は火鉢による火傷ということになりますが。

実際はそれすらも何かしらの運命的なものを感じてしまいますね〜!

そして、覚醒する際に痣が変わっていくこともあるようです。

また、覚醒に関しては原作漫画の94話で見られますよ♪

今後も、痣など謎に包まれた部分について、詳細が明らかになっていくのを心待ちにしたいと思います。^^

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♪

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