鬼舞辻無惨の小物発言やパワハラがやばい!炎上エピソードまとめ

鬼滅の刃のラスボス・鬼舞辻無惨の発言が何かと話題になっていますよね〜!

卑劣で残酷な、まさに悪役といった感じの無惨ですが、物語が展開していくうちに、

「無惨って結構パワハラやん!」

「意外と小物なんじゃないか?」

といった感想や評判が出てくるようになりましたよね。^^;

そこで今回は、鬼舞辻無惨が小物発言をしたりパワハラで炎上した時のエピソードをまとめてみました〜!

鬼舞辻無惨は何かとヤバいやつ?

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)
CV:関俊彦

鬼舞辻無惨は全ての鬼の生みの親ですね。

無惨の血で人間を鬼に変えることができ、ねずこを鬼にしたのも無惨本人です!

無惨は、もともとは平安時代に生きていた人間でした。

貴族の家に生まれていたようですが、体が弱く、20歳まで生きることはできないと言われていました。

そんな無惨のために医者が薬を開発し、それを投与されたことで無惨は鬼となってしまいます。

もともとヒステリックな性格だったこともある、鬼になってからはさらに磨きがかかっていくことに・・・。

なので、部下に対する数々の発言が「これってパワハラなんじゃあ・・・?」と話題になっていますよね〜。

意外と小物感のある発言もすることで、無惨の言動が注目されるようになりました。^^

ということで、早速無惨の具体的な炎上エピソードをまとめてみました〜!

無惨のパワハラが炎上!

鬼たちの生みの親である無惨には、鬼たちは絶対に反抗できません。

無惨に逆らえば死んでしまうという呪いがかけられているためですね!

それをいいことに、無惨様は部下の鬼たちにやりたい放題。

そんな無惨様の問題のパワハラシーンがこちらです。

下弦の鬼へのパワハラエピソード①

「柱を倒すのはいつも上弦の鬼、なぜ下弦の鬼はすぐ死ぬのか?」

アニメ26話のシーンですね!

この質問を投げかけられた時の下弦の鬼の返答は、

下弦「・・・・(そんなこと言われても)」

言葉には出さずに心の中で不満を言う感じでした。

そして無惨が下弦の鬼の思考を読めることに気づき「まずい・・・」と思った時。

「何がまずい?言ってみろ」

「うわー。こんな上の立場の人がいたらヤダなぁ〜」と話題になっているようす。

どうやら恐怖政治のようですね〜。

下弦の鬼へのパワハラエピソード②

「お前は柱に会ったら逃げようと思ってるな?」

こちらも無惨が部下(下弦の鬼)の思考を読み取って聞き返しているシーンですね。^^;

パワハラ上司からそう言われてしまうと、内心どう思っていようと「一生懸命頑張ります」って言うしかないと思うのですが。

下弦「そんな事はありません!貴方のために命をかけて戦います!」

部下としては、素晴らしい模範解答ですね〜!

さすがにこれには無惨も情けをかけるかと思いきや。

無惨「お前は私の言うことを否定するのか」

「え?そっちですか?」といったツッコミをしたくなるような問いかけが返ってきてしまいましたねぇ。^^;

自分至上主義というか、何というか。

パワハラを通り越して、もはや独裁国家のようでした。

下弦の鬼へのパワハラエピソード③

「お前には何が出来る?」

これに対して、とりあえずなんとか機嫌を損ねないように出した下弦の答えは、

下弦「貴方の血を分けていただけたら必ず柱を倒します!」

まぁ、やる気は感じられる返答ですよね?

というか、自分の生死が掛かっているので、下弦の鬼も必死です。

この必死の回答に無惨は・・・。

無惨「なぜ私がお前の指図を受け血を与えねばならんのだ。」

無惨「身の程を弁えろ」

と文句を付け、下弦の鬼を消してしまいます。

やっぱり自分至上主義だぁー!

このような無惨のパワハラ具合に、ツッコミを入れる人が多かったようですね。

確かに、無惨がわざわざ手をかけなくても、他にやりようがあったのかなと。^^;

まあ、この無惨のパワハラ具合を会社やバイト・部活などに当てはめるとめちゃめちゃ問題になること間違いなしなので、

ネタとして話題になっているようですね〜。

Sponsored Link

無惨は意外と小物で臆病だった?

何かと発言が話題になる無惨ですが、意外と小物感が否めない部分もたまに出てきますよね〜。

その時に話題になったシーンがこちらです!

レスバで完敗

お館様と口論になった時に、無惨はどんどん確信的なことをつかれていきます。

お館様があまりにも的確なことを言ってくるので、

「黙れ」

とぶった斬る無惨。

ろくに反論などもいえず、精一杯出たのがこの一言でした。

ただ圧をかけることしかできていません〜。

後先考えない行動

こちらは無惨が鬼になった時の話です。

医者が投与した薬の効果が出てないと、怒り狂った無惨は医者を手に掛けてしまいます!

結果として、薬はのちのち効いていたので鬼となるのですが。

日の光を浴びれなくなってしまいます。

無惨は焦って対処法を探しますが、肝心の薬を作った医者はすでに自身が葬っています。

この後先考えない行動が、癇癪持ちで幼稚だと言われているみたいですね〜。

日の呼吸の剣士に怯える

無惨が小物っぽいと言われている一番の要因と言ってもいいのが、この事件です。

無惨は過去に日の呼吸の剣士と対峙した際に、あまりの実力差に怯みまくってしまいます。

(もしかしたら縁壱だったのかもしれませんね。^^)

それまでは鬼滅の刃作中で最強最悪だった無惨の、あまりに情けないシーンだったため、

かなりインパクトが強かったです(笑)

そんな無惨に対して、ジャンプ速報まとめには、このような感想が投稿されていました。

珠世様は無残を臆病者と言ってたなな。

性格小物なのに力だけはある

小物感ヤバ過ぎる

確かに。この感想には共感できますよね〜!

他にも「無惨のここが小物っぽい!」と感じるシーンがありましたら、下記コメント欄からメッセージいただけると嬉しいです♪

Sponsored Link

まとめ

今回は無惨の小物発言やパワハラエピソードをまとめてみました!

どうやっても逃げ道のない、圧倒的なパワハラから、逆に的確なことを言われてキレたり、

後先考えず行動して後悔したり。

自分より強い人間と対峙した時には、いつも人間を下に見ていた無惨の臆病な行動が話題になっていましたね。^^

最近だと、無惨の「自分は天災だ」「鬼殺隊は異常者の集まり」と言ったヤバイ発言もありましたので、

あとあと追記していければなぁと思います。

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です