メリオダスとエリザベスの呪いの真相!2人の過去の関係や恋愛に号泣

七つの大罪に登場する主人公のメリオダスとヒロインのエリザベスには、物語序盤から謎が多かったですよね〜!

その謎が徐々に明らかになりつつあります。^^

なので今回は、明らかになりつつあるメリオダスとエリザベスの呪いの真相に迫ってみました!

2人の過去からの恋愛や関係について語られていますが、かなり衝撃的な事実ばかりです。

気になる方はぜひご覧ください〜!

メリオダスとエリザベスの関係は?

まずはじめに七つの大罪の主人公メリオダスとエリザベスについて、カンタンに紹介していきますね♪

メリオダスは、かつて7人の罪人で構成され、伝説と呼ばれた騎士団「七つの大罪」のメンバーです!

通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」と呼ばれ、現在は移動酒場の店主を務めています。

一方、エリザベスは大国であるリオネル王国の第三王女という立場となっています。

そんなエリザベスの国、リオネル王国では聖騎士によるクーデターが起きていました。

そのクーデターを止められるのは七つの大罪だけということで、七つの大罪探しをしていました。

そんな中、エリザベスが七つの大罪探しの途中で疲労と空腹で行き倒れてしまいます。

エリザベスが行き着いた先が、メリオダスが営む移動酒場だったため、二人はこの酒場で出会うことになります。(一応!)

その後、メリオダスとエリザベスは紆余曲折ありながらも共に旅をすることになるのでした♪

メリオダスとエリザベスの過去と呪いが判明!

では、ここからネタバレありの本題に入っていきます。

メリオダスとエリザベスの出会いは、上記の酒場で倒れたのがきっかけでしたね。^^

実は、これが初めての出会いではなかった事が後々分かりました!

メリオダスとエリザベスの最初の出会いは、なんと【3000年前】!

聖戦と呼ばれる女神族と魔神族の聖戦が起こる少し前でした。

そこで二人は種族間の垣根を超えて恋人という関係だったんです〜!

「3000年前?何言ってんの?」ってなる方もいると思いますので、少し状況を整理していきますね。^^

メリオダスは魔神族の長・魔神王の息子で、エリザベスは女神族の長、最高神の娘でした。

聖戦中、メリオダスは同じ十戒の仲間を手に掛け、敵だった女神族のエリザベスと恋に落ちてしまいます。

エリザベスも敵であるはずの魔神族のメリオダスに恋し、十戒を救ってしまうことに。

メリオダス曰く、くだらない諍いを終わらせるためにしたことが、皮肉なことにもっと大きな戦争になってしまったのです。

その罰という形で、メリオダスとエリザベスは相手方の最高神から呪いをかけられてしまいました。

メリオダスの呪いとは?

メリオダスの呪いは最高神によってかけられたもので、その呪いは「永遠の生」!

その名の通りしぬことが許されず、歳を取ることもなく、たとえしんでもすぐに蘇り、

その度に感情を奪われて残酷な性格になってしまうというもの。

その呪いによってメリオダスは3000年前から変わらぬ姿で生き続けることになっています。

エリザベスの呪いとは?

エリザベスの呪いは魔神王によってかけられたものでした。

こちらはかなり辛い呪いで、特殊な物となっています。

その呪いとは「永劫の輪廻」と呼ばれるものですね。

いくつか特徴をピックアップすると、このようになりました!

・寿命の短い人間として転生を繰り返す
・前世の記憶を戻すと3日で死ぬ
・メリオダスに出会うと必ず恋に落ちる
・そして絶対にメリオダスの目の前で死ぬ

許されない恋をした二人に対しての、これ以上ない最悪の呪いですよね・・・。

個人的には、エリザベスのメリオダスに対する想いは呪いのせいなんかじゃなくて、

彼女の本心がそうさせているのだと信じたいです〜!

ちなみにエリザベスは、何回かは純粋に老衰して最後を迎えた事もあるようですね。

二人のその後に号泣

メリオダスは聖戦後にも何度かエリザベスと出会っています。

もちろんその度にエリザベス的には初対面であり、メリオダスは過去の記憶を呼び戻さないように必死ですが、

それでも誰かの干渉や不意の何かで記憶が戻ることばかり。

その度に、メリオダスの目の前でエリザベスはなくなってしまいます。

メリオダスがエリザベスを看取った回数はすでに【106回】!

今現在のエリザベスは、107回目のエリザベスなんです・・・。

この回数が約100回とかではなく、はっきり数字を覚えているのは、メリオダスのエリザベスに対する思いが感じられますよね〜!

普段は結構おちゃらけてるイメージが強いメリオダスですが、

やっぱり何回繰り返しても愛する人を失うのは忘れられないくらい辛いことなんでしょうね・・・。

物語の回想などにでてくるリズも、エリザベスの生まれ変わりでした。

リズがなくなった時にメリオダスが助けた赤ん坊が、今のエリザベスとなっています!

そのことから察するに、転生するスパンは相当な速さとなっているようですね。

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最初の約束

メリオダスが3000年間なにをしていたかと言うと、ただプラプラしてたわけじゃなく、

呪いを解く方法を探していました。

それは、エリザベスと約束した「お互いの呪いを解く」ため。

最近ではやっと少しづつ呪いを解くための小さな光が見え始めてきましたね〜!

なので、エリザベスもメリオダスも、今回の転生でぜひとも呪いを解きたいところだと思います。^^

今後の展開にぜひとも期待ですね♪

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まとめ

メリオダスとエリザベスにかけられた呪いは、

どちらもある意味では苦しいループから抜け出せない呪いとなっている事が分かりましたね!

メリオダスは「永遠の生」という呪いで、そのまましぬことができず3000年生きています。

エリザベスは「永劫の輪廻」という呪いを掛けられて、何度しんでもまた自分に生まれ変わるという感じです。

その呪いによって二人は3000年以上の時の中で、何度も出会っては別れてを繰り返していました・・・。

現在は、七つの大罪作中では呪いを解くために戦っているところです!

メリオダスとエリザベスには本気で頑張ってもらいたいな〜と感じています(涙)

これ以上辛い二人は見たくないので、早く幸せな姿を見せてほしいですよね♪

でもそうなったら作品がゴールしちゃうのかもって不安もありますが(笑)

今後の展開から目が離せませんので、メリオダスとエリザベスを応援していきたいですね!

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