鬼舞辻無惨は耳飾りがトラウマだった?過去の因縁や関係は?

鬼滅の刃に登場する鬼の総大将の鬼舞辻無惨ですが、ラスボスらしくない部分が話題になっていますよね。^^;

どうやら花札の耳飾りを恐れているように見えますが、どんな関係があるのでしょうか?

そこで今回は、無惨が花札の耳飾りにトラウマを持っている理由や謎に迫ってみたいと思います!

また、無惨の呪いについてもまとめていきますので、合わせてご覧ください♪

鬼舞辻無惨は耳飾りが怖い?

無惨が初めて炭治郎と対峙した時に、炭治郎が付けている花札の耳飾りに異常なまでの反応を見せていました。

驚きを通り越したような反応だったので、この耳飾りに対して何か良くない思い出があるような雰囲気でした。

それを表すかのように、炭治郎が花札の耳飾りを付けていることを知ってからは、

部下の鬼たちには何が何でも炭治郎の頚を取ってこいと命令します。

それほどまでに無惨にとっては花札の耳飾りは憎いものだったようですね。

無惨がなぜ花札の耳飾りを気にしているのか?

調べてみました〜!

無惨のトラウマとは?

無惨が花札の耳飾りに執拗なまでに執着するのは、彼の過去に関係していました!

鬼滅の刃作中では最強最悪と恐れられている無惨ですが、なんと過去に圧倒的に追い込まれたことがあるそうです!

こちらがそのシーンですね!

無惨を敗北寸前にまで追い詰めた相手は、日の呼吸の剣士・緑壱でした。

そして緑壱が付けていたのが、この花札の耳飾りです。^^

緑壱と過去に対峙した無惨は、尻もちついて怯えてしまいます。

普段の無惨からは想像できない姿ですし、本人も今までそんな思いをしたことは無かったと思われます。

だからこそ、その一度の屈辱が脳裏に焼き付いて、恐怖や怒りといったトラウマとなって植え付けられているのでしょうね!

Sponsored Link

ちなみに、この花札の耳飾りは日の呼吸の剣士に代々受け継がれているものです。

なぜ炭治郎がその耳飾りを持っているかと言うと、ざっくりいうと炭治郎の祖先と緑壱が知り合いだったからですね。^^

無惨が初めて炭治郎と対面した際、わざと鬼をけしかけたのは、

単純に耳飾りを付けた炭治郎の実力を図る目的もあったのかもしれませんね〜。

Sponsored Link

まとめ

今回は鬼滅の刃に登場するラスボス無惨が花札模様の耳飾りを恐れている理由などについてまとめてみました!

無惨は、過去に花札の耳飾りをつけた日の呼吸の剣士緑壱に圧倒的に負けそうになったことから、

花札の耳飾りに対して異常なまでの怒りや恐怖を抱いていたようですね。

なので、数百年経った今でもトラウマになっているみたいでした。^^;

いつも人間を下に見ている、傍若無人な無惨が尻もちをつかされたことから、よほど悔しかったのでしょう〜。

まだまだ謎に包まれている部分も多いですので、今後もいろいろと明かされていくのを楽しみに待ちたいと思います♪

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です