鬼滅の刃のねずこがしゃべった?太陽を克服した理由は?

鬼滅の刃ではいま「ヒロイン的存在であるねずこが喋った!」と話題になっていることが判明しました〜!

そして、どうやら太陽の下に出ても、大丈夫になったようなんです。^^

鬼になってしまったねずこは、これまで炭治郎たちと会話することができませんでしたよね?

そして、鬼は太陽に当たると皮膚が焼けてしまっていましたが・・・?

ねずこはどうやってしゃべれるようになったのか?

どうやって太陽を克服していったのかを調べてみました♪

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鬼滅の刃のねずことは?

ねずこのプロフィール
● 名前:竈門禰豆子(かまどねずこ)
● 年齢:12→14歳
● 家族:現在は兄の炭治郎のみ
● 声優:鬼頭明里

主人公である炭治郎の妹ですね!

兄同様に、とても優しい性格の女の子です☆

炭治郎と協力して、幼い兄弟たちの世話をしていました。

家族を鬼にやられてしまい、ねずこ自身も命が危ない状況でしたが・・・。

鬼の血が傷口から入ってしまったことで、鬼化してしまいました(涙)

ところが、ねずこは鬼になってしまったにも関わらず、兄の炭治郎を助ける仕草を見せ始めるのでした!

ねずこがしゃべった理由や経緯は?

鬼滅の刃作中では、ねずこは基本的に竹筒をくわえていますよね。^^

また、鬼になってしまったこともあって幼児化してしまい、基本的には唸り声を上げる程度しかしゃべることが出来なくなってます。

そんなねずこですが、現作126話で衝撃的な出来事がおきます!

炭治郎達は敵と戦っていて、状況はかなり良くない感じでしたが・・・。

さらに追い打ちをかけるように、朝日が昇り始めました。

鬼の1番の大敵は陽の光です。

それを浴びたら鬼は焼けてしまうのですが、当然それはねずこも例外ではありません。

他の鬼と比べていろいろと特異体質であり異質なねずこですが、そこだけは残念ながら他の鬼と同じでした。

朝日が昇り、日差しを浴びて少しづつ燃えるねずこを必死に守ろうとする炭治郎・・・!(涙)

ですが敵もまだ残っていて、ねずこをかばいながら戦うのは不可能な状態になってしまいます。

敵を放置すれば村人が危ない。

けれどねずこは見捨てられない。

どうしようもない状況に陥った炭治郎ですが、突然何者かに蹴り飛ばされてしまいます。

炭治郎を蹴り飛ばしたのはなんと・・・ねずこでした!

悩んでる兄に対して、ねずこは

「自分一人じゃなくて、鬼殺隊として村の人達を助けろ」

という意味を込めて炭治郎を激励したんですね・・・。

ねずこは、焼けながら笑顔で炭治郎に微笑んでいました。

そんなねずこの願いもあって、なんとか敵を倒すことに成功した炭治郎ですが。

やはり妹を救えなかったショックはとても大きい!

流石にショックが大きくて、なかなか立ち上がれずにいる炭治郎のもとに・・・

ね・・・ねずこ!?

燃え尽きてしまったはずのねずこが、自らの足で太陽のもとを歩いているではありませんか〜!

そして極めつけは、

「お、お、おはよう」

牙もあるし、鬼の状態なのは変わってませんが、ねずこが自分の力で言葉を発しました!

これには、ずっと鬼滅の刃を追っかけてきたファンからしたら涙腺崩壊でしたよね・・・。

それじゃあ、なぜねずこはしゃべれるようになったのか?

そして太陽を克服したのか?

といった疑問になると思います。

なので下記で考察してみました!

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ねずこは何で太陽を克服したの?

ねずこが喋ったこともそうですが、太陽の下でなぜ無事だったのか?

正直いうと、まだまだねずこは謎な部分も多く、明かされていないことばかりです。

炭治郎を助ける仕草をしたり、飢餓状態なのを我慢したり、睡眠を取ったりなどなど、元々鬼としては珍しい状態だったねずこ。

鬼でありながら、鬼を襲っていましたよね〜!

ねずこの特異体質を調べて研究してる珠世さんも驚きを隠せていません。

珠世さん曰く、

ねずこの血は短期間で何度も変化している

とのこと。

そんなねずこの血を調べ続けてきた珠世さんは予測してましたね!

ねずこは近いうちの太陽を克服すると思います。

理由などは明らかにされてませんが、珠世さんには何か感じるものがあったんでしょう。

それでも、ねずこがしゃべるようになるとまでは予測できていませんでした。

それほど、ねずこの進化は衝撃的なものだったという事が感じられます。

私の個人的な予測ですが、ねずこが2年間眠っている間に、鬼として進化する準備をしていたんじゃないかな〜と!

実際、炭治郎も2年間厳しい修行に励んでいましたし、ねずこも眠りながら何かしら頑張っていたのかもしれません。

そして眠りから覚め、炭治郎たちと鬼と戦っていくことで、進化が早まったんじゃないかなと考えています〜。

もしかしたら、謎に包まれた竈門家の一員だということにも関係しているかもしれません。

青い彼岸花との関連も否定しきれませんし。

ねずこの進化に関しては、まだまだ未知の領域ですね!

ただ、炭治郎たちは喜んでばかりもいられません。

鬼舞辻無惨が、ついに太陽を克服した鬼が生まれたと喜んじゃってましたし。

あいつを食えば自分も太陽を克服できるとも言ってました。

ねずこを狙う敵がかなり強敵になっちゃったので、今後はねずこを巡ってかなり厳しい戦いが続くでしょうね!

まだまだ目が離せません〜!

ねずこの行動や無惨の動向などに注目していきたいと思います!

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まとめ

ねずこがしゃべるようになるのは、原作126話の最後ですね♪

次の話以降はオウム返し程度の会話も見せてくれていますので、必見です!

ねずこはまだまだ鬼なことには変わりありませんが、本当に大きな進歩ですよね☆

太陽を克服した理由についてはまだまだ謎だらけですが、元々特異体質だったこともあるのかなと感じています。

そして、2年間ずっと眠っていたことで、鬼としての進化の準備をしていたのではないか?

炭治郎たちと戦うことで、準備されていた体の変化が起こったのではないか?

と考えています〜!

これからさらに激しくなる人と鬼との戦いに注目していきたいと思います♪

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