鬼滅の刃の善逸は雷柱になれる?戦闘能力や継子から考察!

普段は臆病でビビリキャラということで、比較的お笑い担当になっている善逸!

基本的には顔芸などで作品を盛り上げてくれる善逸ですが、実は才能に溢れた強くてかっこいい一面も持っているんです♪

今回はそんな鬼滅の刃に登場するヘタレイケメンの善逸の今後について考察してみました!

善逸は果たして雷柱になれるのか、彼の戦闘能力の強さや継子の面から考察していきますね♪

鬼滅の刃に登場する善逸とは?

正式名称は我妻善逸(あがつまぜんいつ)で、雷の呼吸法を使う鬼殺隊の隊士です。

主人公の炭治郎とは同期で、年齢は16歳

パッと見は黙ってれば金髪で端正なイケメンですが、その実態は超絶ヘタレの女好きという残念イケメン(笑)

強さも基本的には鬼殺隊でも最下級で、なぜ鬼殺隊に入れたのかも不明なレベルですね!^^;

ところ、実は善逸には隠された力・・・というよりは、普段は臆病なゆえに出すことができない本来の力があるんです!

その力は意識を失う、もしくは眠ることで恐怖を感じない状態になれば発動することが出来るようになります。

その状態を仮に覚醒善逸とすると、普段は最下級の善逸ですが、覚醒状態になれば鬼殺隊でも上位に入るほどになります!

おまけにまだまだ発展途上の強さですので、いずれは鬼殺隊を代表する剣士になれる可能性を秘めた実力者なんですよね♪

善逸は雷柱になれる?

柱と呼ばれるその呼吸法の頂点にいる立場があるのですが、将来的に善逸は雷柱になれるのかどうか?

すでに気になってる方もいるのではないでしょうか!

それはもちろんですが彼のこれからの努力次第という部分が大きく関わってくると思います。

上記でも紹介しましたが、性格自体に多少難はあるものの、実力自体は非常に高いですからね!

これから彼がしっかり鍛錬すれば雷柱になれる可能性は大いにあるでしょう♪

というより、恐らく彼は柱になるべき存在だと思うんです。^^

その理由は下記で説明させていただきますね。^^

Sponsored Link

善逸は元雷柱の継子

そう、彼に雷の呼吸法を叩き込んだのは元雷柱の桑島慈悟郎という人。

柱には才能ある人を直々に育てる権利みたいなものがあり、それを継子と呼んでいます。

柱に認められるわけですから相当な才能がないと選ばれることなんてなく、

逆に可能性がある人が多ければ何人でも継子として選ぶことも出来るようですね。

そんな雷柱の継子に善逸は選ばれているのです!

実質、継子に選ばれたのは善逸ともうひとりの兄弟子だけなので、雷柱になるとしたらこの二人のどちらかということになります。

ただ、兄弟子の方は闇堕ちしてしまい鬼になり、善逸が粛清したので実質一人ですね。

たとえヘタレでも善逸の中にある才能を見抜いて雷柱は継子にしたと思いますし、善逸も雷柱のことをとても慕っていました。

残念ながら元雷柱は兄弟子が鬼になった責任を取って切腹してしまいましたが・・・涙

本来は元雷柱としての願いは二人で次の雷柱になってほしかったのでしょうが、その思いは叶いませんでした。

そういった悲しい経緯もあるので、善逸としては雷柱になるのはある意味恩返しや餞と言った要素もあります。

今はまだ本人が納得出来ないかも知れませんが、いずれは実力もしっかり付けて立派な雷柱になると思いますね♪

あくまで個人的な予想ですが、数年後の柱は炭治郎を筆頭に、伊之助や善逸がなっているのではないでしょうか。^^

Sponsored Link

まとめ

善逸が雷柱になる可能性ですが、大いに高いと考えています〜!

彼の師匠が元雷柱ですし、その雷柱に認められた実力者でもありますからね。^^

もしかしたら他にもいるのかも知れませんが、実質継承出来るのは二人だけで、おまけに一人は鬼ですからほぼ一人しかいません。

切腹してしまった元雷柱の意思を継ぐためにも、早くヘタレを直して立派な雷柱になってもらいたいですね(笑)

Sponsored Link

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です