ダイナーの映画に年齢制限やR指定はある?子供は見れるの?

 

2019年7月から公開される話題作「DINER(ダイナー)」!

いろんな理由から「実写化は不可能」と言われていた名作サスペンスが、豪華俳優陣にて奇跡の実写化となりました!

主演には藤原竜也さん、ヒロインには玉城ティナさんなど、名実ともに人気俳優たちが勢揃いとなっています♪

そんなダイナーの原作は小説及びそれを元にした漫画なのですが、ちょっと内容が残酷な部分があるんですよね・・・。

なので年齢制限などはあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はダイナーの映画についてと、年齢制限やR指定はあるのか?

子供でも見れるのかを調べてみました!

映画「ダイナー」とは?

出典元:http://www.ninamika.com

ダイナーは、もともとはホラー小説家の巨匠である平山夢明さんが書かれた作品です。

平山作品では珍しく、ホラーではなくサスペンスバイオレンスものとして話題を集めました!

その後、その小説を元にヤングジャンプで漫画として連載され、今回満を持して実写映画化ということになりましたね♪

映画のあらすじ

主人公兼ヒロインの「オオバカナコ」は、怪しいバイトに関わってしまったことからこの物語が始まります。

お金がないということ以外は至って普通のカナコでしたが、金欠故に明らかに怪しい高収入のバイトに申し込んでしまいます。

そのバイトはヤバイ組織から金銭を強奪するのを手伝うという、犯罪の共犯になるというバイトだったのでした。

当然そんなこと頭になかったカナコはテンパりまくってしまい・・・。

結局相手の組織に捕まってしまいます。

一緒に作業した共犯たちが眼の前で消されていく中、カナコは人身売買にかけられることに。

ですが、なかなか買い手が付きません。

処分という形で生き埋めにされることになり、諦めかけていたカナコ。

寸前のところでこう叫びます。

「料理ができます、役に立ちます、だから消さないで!」

嘲笑わられるカナコですが、その一言で奇跡的に買い手が付くことに。

カナコはなんとか生き延びました!

カナコが買い取られた先は、見た目も綺麗な普通のレストランのような場所。

まかないのようなものを振る舞われ、カナコは助かったんだと安堵します。

しかし、その安堵もつかの間。

カナコが買い取られた先は、その道のプロ専用の「DINER」だったのでした。

カナコの買い手である店主・ボンベロという男は元裏社会のプロの仕事屋だったので、カナコのことなんて人間扱いは一切しません。

毎日のように来るヤバイ客相手に、カナコの新たな生き残りをかけた日々が始まるのでした。

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ダイナーに年齢制限やR指定はあるの?

上記で紹介しましたが、ダイナーはかなりグロテスクであったり、過激な言葉や描写が多い作品となっています。

漫画の掲載誌もあまり少年が見ない青年誌というのも、そういった部分が要因でしょう〜。

なので、やはり映画の方も年齢制限はありそうですよね?

少なくともR-15くらいは。

というわけで調べてみたのですが・・・。

なんと【年齢制限無し!】でした(笑)

出典:Wikipedia

正直驚きましたけど、映倫Gということなので全年齢対応作品となっていますね。

映倫Gとは

どなたでもご覧になれる映画です。

参考元:https://www.eirin.jp/see/

原作のままなら多分規制ついたと思いますけど・・・。

恐らく映画ではうまい具合にマイルドになっているでしょう♪^^

というわけで全年齢対象ですが、少なからず過激な描写もあると思われます。

お子さんと見る際は、親御さんが多少意識はしてあげたほうが良いですね!

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まとめ

映画ダイナーは年齢制限やR指定はありませんでした!

ですので、お子様でも見ること自体は何の問題もありませんよ♪

ただ、少なからず過激な描写などはあると思われます。

子供連れで見に行くときは、親御さんが少し気を使ってあげたほうが良いかもしれません。^^

この記事を参考にしていただけたら嬉しいですね♪

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