ダイナーの漫画と映画に違いはあるのかを考察し解説しました!

藤原竜也主演で話題となっている映画「DINER(ダイナー)」!

原作は小説、及びそれを漫画化したものがヤングジャンプで好評連載されています♪

そんな話題の映画ダイナーですが、漫画を実写化する際に気になることと言えばやっぱり原作との相違点ではないでしょうか?

今回はそんなダイナーの映画と原作の違いに迫ってみましたのでチェックしていってください♪

ダイナーの簡単な紹介

出典元:公式サイト

ダイナーはホラー界の巨匠でもある平山夢明さんが書いた小説が原作で、それを元にヤングジャンプでコミカライズされました。

裏社会専門の会員制ダイナー(食堂)を舞台に、様々なお客を相手に巻き起こる騒動を描いたバイオレンス系の作品ですね!

物語の始まりは、ヒロインのオオバカナコが怪しいバイトに手を出してしまったことから始まります。

金欠ということ以外は至って普通の女性だったオオバカナコはある日、30万円という報酬につられて怪しいバイトに申し込んでしまいます。

それはなんと、やばい仕事の片棒をかつぐというバイトでした。

それによって、裏社会の人間に捕まって売買にかけられてしまい、最初は買い手がつかずに消されてしまうところでしたが・・・。

寸前のところで買い手が付き、命からがら生き延びることになります!

しかし、助かったと思ったのも束の間、カナコが買い取られた先は裏社会専門のダイナーだったのでした。

そこで店長で元裏社会のプロでもある主人公のボンベロと共に、日々変わり代わり来る様々なお客を相手にする日々が始まるのでした。

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原作と映画の違いは?

原作を知らない方でしたら何も気にせず見れると思いますが、

やはり原作ファンからすれば、あまりに違いすぎると少し悲しい気持ちになってしまいますよね。^^;

では実際にダイナーは原作と映画でどれくらい違いがあるのか調べてみました!

ストーリーの違い

映画ということでどうしても都合上カットしなければならなかったり、変更しなければならないといけない点はありますが・・・。

あらすじなどを見る限り、内容的なものは概ね原作のストーリーをそのまま上手くまとめているような印象を受けます!

設定などもほぼそのままで、レストランの名前なども原作のまま使用されていますね。^^

登場人物の違い

基本的には名前などは変更はなくそのまま使用されていて、イメージもだいぶ原作に寄せていると思います。

何人かは映画オリジナルのキャラも登場しますが、それらも完全オリジナルと言うよりは、

原作で名前がなかったキャラをリメイクしたようなキャラであったり、作中ではすでに故人を登場させたりと言った感じでした!

思いっきりオリジナルと言うよりは、上手くアレンジしたという感じだと思います。

わかりやすいところで言えば、原作ではすでに故人のマテバが映画では普通に生きて登場するといった感じですね♪

そういう映画ならではの違いは多少あるものの、こちらも概ねは原作準指と言っていいでしょう〜!

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まとめ

出典元:公式サイト

ダイナーの映画と原作漫画の違いがあるのかご紹介してきましたが、ざっくりいうと原作とそこまで変わらないと感じました!

もちろん全てを完全再現は尺の都合や描写の都合で不可能ですが、ストーリーや登場キャラ共に最大限原作を生かしていると思います♪

唯一わかりやすく違う部分といえば、オリジナルキャラの登場という部分ですね!

ですが、そちらも原作の世界観は壊さないようにはされているなと感じています。^^

というわけで、原作ファンもきっと納得できる映画だと思いますので、ぜひ迫力ある映画館の大画面でチェックしてみてくださいね♪

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