天気の子の帆高が家出した理由はなぜ?東京に住み続けるのか予想考察!

2019年7月19日に公開される新海誠監督の最新作「天気の子」!

君の名はでその名を世界に轟かせた新海監督の新作ということで公開前から大きな話題となっていますね♪

今回はそんな天気の子の主人公である帆高について迫ってみました!

帆高が家出した理由や東京に住み続けるのかを考察していきます!

森島帆高とは

声:醍醐虎汰朗

帆高は天気の子の主人公で、年齢的には高校一年生の男の子です。

ある思いを抱いて家出同然という形で東京に出てくるのですが、やはり宛もなく、飛び出したところで待ち受けていたのは厳しい現実・・・!

やっとの事で帆高が見つけたのは怪しいオカルト雑誌のライターという仕事でした。

そして、帆高の気持ちを表すように降り続ける雨の中で、祈るだけで晴れさせることが出来るという少女、陽菜と出会います♪

なぜ帆高は家出したのか?

上記で書きましたが、公式のあらすじなどでは「ある思いを抱いて」としか発表されていません。

数少ない情報でわかっていることは、予告動画などで帆高が語っている一言。

「あの光の中に、行ってみたかった」

現状のヒントはこれだけですが、これを頼りに個人的な予想ですが色々と考察してみました!

考察1 夢を叶えるため

家出の定番かもしれませんが、華やかな夢を抱いて、それを親に反対されたことで家を飛び出した。

よく聞くパターンとしては、歌手になりたいとか、芸能人になりたいとかですかね。

家出の理由としてはかなりベターですが、バイトとしてオカルト雑誌の記者をやってるみたいなので、大きな夢を持ってきたって感じでもなさそうですが・・・。

考察2 現状を変えるため

帆高の住んでいる場所は恐らく離島と呼ばれる場所ですね。

都会の人からすれば離島って憧れかもしれませんが、離島の人からすれば都会って憧れですよね。

島での変わらない日々に対して、このまま島で人生を終えるのかと悩み、自分には何かやりたいことがあるはず。

東京に行けばそれが見つかるかもしれない。

そんな結構行きあたりばったりな理由で家出という可能性もあるかと思います!

若いっていうだけでやはり行動力は高いですし、普段の生活からすれば東京はなんでもある場所ってイメージでしょうから。

予告動画の「あの光=東京」っていう感じで、田舎と呼ばれる場所に住んでる方からすれば都会に行けば何か変わるかもって憧れは結構あるかなと思います♪

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帆高は東京に住み続ける?

帆高は今後も東京に住み続けるのかというところですが、実際彼ってまだ16歳くらいなんですよね。

そうやって考えたら普通は早々に挫折して帰るような気がしますが、あえて逆の予想をさせていただきます!

実際家に帰るなら仕事が見つかる前に諦めて帰ると思うんですが、穂高は東京で仕事を見つけるまで頑張っています。

16歳の家出少年なので仕事を探すのはかなり困難だったと思いますから、それでもなんやかんや仕事を見つけていますからね♪

そういった信念みたいなものはとても強そうですから、簡単には帰ったりしないでしょう〜!

合わせて陽菜の存在も大きいと思います!

二人が最終的にどうなるのかはわかりませんが、恋愛関係になるのは大体わかっていますので、

そのまま二人が末永く交際するような流れになれば、もう実家に帰る理由がないでしょう♪

憧れの都会、最低限仕事はある、可愛い彼女がいる。

そんな状況でわざわざ島に帰りますか〜!?笑

というわけで、もし帰るとしても一時的なもので、基本的には東京に住み続けるのではないかと個人的には予想します!

あくまで個人的にですからね(笑)

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まとめ!

全てが個人的な予想にはなりますが、帆高が家出した理由は思春期特有のものではないかなと予想します♪

親と喧嘩したとか、夢を追ってとか、そういう系なのではないかなと。

住み続けるかどうかに関しては、帆高に限らず東京に行った人って簡単には帰ってこないですよね?(笑)

なので、恐らく帆高も半永住と見ていいかなと思います。^^

あくまで予想ですので、本当の理由はぜひ映画でチェックしてください♪

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