この世界の片隅にの続編(アニメ・ドラマ)はある?結末のその後は?

ドラマやアニメ映画共に話題となった「この世界の片隅に」!

戦時中を舞台に今の世代には大きなメッセージ性が込められていて人気ですよね。

今回は「この世界の片隅に」のアニメ映画やドラマに続編はあるのか?

結末のその後を気になっている方もいると思いますので、調べてみました〜!

ぜひ参考にしていってください♪

「この世界の片隅に」の結末は?

「この世界の片隅に」は、原作やドラマ、アニメ映画といくつかの種類がありますが、ストーリー的には大筋同じ内容となっています。

結末自体も多少のセリフの使い回しの違いくらいで、大きな違いはないようですね。

まずは物語の結末をまとめてみましたので、まだ見たこと無い方はネタバレに気をつけてくださいね。^^

アニメ映画やドラマの結末は?

広島に原爆が落とされ、ラジオから聞こえる日本の敗戦宣言。

最後の一人になるまで日本は戦う、そう信じていたすずは敗北宣言に怒りと悲しみをあらわにしていました。

そして、戦争と原爆によって、すずの家族は妹を残していなくなってしまいました。

そんな絶望の中、軍に行っていた周作が戻ってきて、たくさんの人の中からすずを見つけて再会します。

「この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとう」

そんな二人の前に、戦争で両親を失った災害孤児が現れます。

その子はすずのことを「かあちゃん」と呼び離れようとしません。

こんな世界の中でも一生懸命生きたその子を、二人は家族として迎え入れ、新たな日々が始まります。

これが原作やドラマなど全てにおいてほぼ共通の結末となっています。

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ドラマ版の結末にその後がある?

出典元:https://twilog.org/snowvenus/month-1809

TBS制作のドラマ版に関しては大筋は上記の結末と同じですが、ドラマだけのオリジナル要素があります。

それが現代パートと呼ばれるもので、ドラマに関してはラストにこのドラマパートが描かれているのです。

その内容は、おばあちゃんになったすずが広島カープを応援しているシーンです!

作中でも「広島頑張れ!」と原爆に負けるなと応援していたすずが、

おばあちゃんになった今も「広島頑張れ!」と言っている感慨深いシーンですね。

原作ファンなどからはやはり多少蛇足と言った声も上がっていましたが、普通に素晴らしいオリジナルだったと個人的に思います。

90歳を越えても元気なカープ女子ですからね(笑)

とてもほっこりさせてくれました♪

これがある意味その後の続きと言えますが、あくまでドラマのオリジナルという見解です。

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続編はあるの?

原作の方も完結していますし、ドラマや映画でも原作分は全部やっちゃっていますので、

続編を作ろうにもストックが無く、現状では作られる可能性も相当低いといえると思います。

ただ、アニメ映画に関しては続編というわけではないですが、新規カットを追加した新作が2019年12月に公開予定らしいです!

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」というタイトルとなっています。

このように、もし新たに作品が作られるとしたら、続編というよりリメイクなどのほうが多くなりそうですね!

完全にお話の続きというのは、2019年現在では作られる予定はなさそうです。

キレイに終わった作品なので無理矢理に変な続編を作られるのもあまり嬉しくは無いですが、しっかりとした続編ならファンも大歓迎ですよね♪

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まとめ

「この世界の片隅に」の続編は現状では制作予定はなさそうですが、

アニメ映画の方は新規カットを加えた新作が公開されるようです〜!

ただ、原作のストックもないので、物語の続きと言った続編の可能性は低そうですね。

結末のその後は、ドラマ版の話になりますが、すずが90歳を越えた今も元気に野球を応援しています♪

戦時中という現代からすればあまり身近には感じない題材ですが、本当に胸を打たれる素晴らしい作品ですのでぜひチェックしてみてください♪

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