ダイナーの映画にオリジナルキャラは登場するのかを考察!

 

映画「DINER(ダイナー)」は、ホラー界の巨匠が描くサスペンス&バイオレンス作品ですね。

実写化不可能と言われた本作が満を持して映画化されたことで話題になりました!

そんなダイナーの映画ですが、原作と映画って少し内容が違っていることがありますよね?

なので、映画オリジナルキャラクターって登場するのか気になり調べてみました!

ぜひチェックしてみてくださいね♪

映画「ダイナー」の内容まとめ

出典元:https://www.moshimoshi-nippon.jp

来る客は裏社会の人たちばかりという会員制レストラン「キャンティーン」

そこで働くのは元腕利きのその道のプロで、店主でもあるボンベロ。

そして軽い気持ちで怪しいバイトに首を突っ込んでしまい、裏社会の人間によって身売りされる形で働くことになってしまったオオバカナコ。

毎日のように来るかなり危険な客たちを相手に、カナコはいろんな人間模様を知ることになります。

いつ消されてもおかしくない状況で、カナコは果たして生き延びれるのか?

というように、キャンティーンという名前のレストランを舞台に繰り広げられる、かなりクレイジーな店主と客。

それを相手にする普通の女の子のカナコという構図でストーリーが展開していきます。

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映画オリジナルキャラは登場する?

出典元:https://eiga.com

ボンベロやカナコなど主要キャラはもちろんですが、登場する人物は多少なり設定の変更はあるようです。

ですが、どのキャラクターも原作に登場する人物ですね!

それじゃあ、オリジナルキャラは登場しないのか調べてみたところ、何人かは映画オリジナルキャラが登場することが分かりました!

ただ、完全オリジナルというよりは、原作で名前がなかったようなキャラを軽くアレンジしたり、設定を変えたりというような感じのようです!

そんなオリジナルキャラクターたちをまとめて紹介していきますね♪

ブタ男

演:金子ノブアキ

金子さん演じるブタ男ですが、原作ではそういう名前のキャラは出てきてないのでオリジナルキャラだと思われます。

ブタのお面をかぶったキャラで、カナコをキャンティーンに売り飛ばした組織の人間ですね。

あくまで推測ですが、売り飛ばした組織の人間なので、原作の最初に出てきたかなりクレイジーなキャラをアレンジしたキャラではないかなと推測します。

マテバ

演:小栗旬

小栗旬演じるのは、裏社会組織の東のトップとして登場するマテバ。

こちらも映画のオリジナルキャラとなっています。

原作でも同じ名前のキャラはいるのですが、原作内ではすでに故人という扱いなので、名前などの設定をそのまま使用して作った新キャラという感じでしょうか。

マリア

演:土屋アンナ

土屋アンナ演じるのは裏社会の腕利きマリア。

マテバが東のトップなのに対して、こちらは西のトップというキャラとなっています。

マリアに関しては恐らく完全なオリジナルキャラではないでしょうか。

原作でも設定や雰囲気が近いキャラはいなかったと思いますので。

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まとめ

映画ダイナーには少なくとも3人ほどのオリジナルキャラが登場すると思われます!

原作はまだまだ続いてる作品ですので、時間が限られてる映画内で完結させるには設定変更などは仕方ないのかもしれませんね。

ですが、原作にいたようなキャラをアレンジして登場させたりなど、あくまで世界観は壊さないように配慮してるのはすごい感じ取れます!

そういう制作の意識というのは原作ファンからすればすごいありがたいですので、楽しみな映画になりそうですね♪

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