ポニョの裏話・設定が怖い!都市伝説や豆知識をまとめて紹介!

崖の上のポニョは、ジブリ作品の中でも人気がある作品のうちの1つですよね♪

ハートフルな内容となっていますが、そんなポニョには、実は裏話や裏設定があるのをご存知でしょうか?

映画には描かれていなかった裏話や裏設定が、実は怖いんだそうです〜!

そこで今回は、ポニョの怖い裏話&設定を調べて分かりやすくまとめてみました♪

また、ポニョに関する都市伝説や豆知識などもあるようなので、合わせてご覧ください。^^

崖の上のポニョの裏話や裏設定がヤバイ?

崖の上のポニョは、主人公のポニョが人間の男の子の宗介と出会い、恋に落ちる物語となっています。^^

何とも可愛らしいストーリーとなっていますよね♪

そんなポニョの世界観なんですが、噂によると、どうやら死後の世界を描いていると言われているんだそうです。

その理由として2つありますので、分かりやすくまとめてみました!

キャッチコピー

まず、崖の上のポニョのキャッチコピーは「生まれてきてよかった」です。

この映画内ではポニョの力によって、大きな津波など、生死を連想させる場面が多く書かれています。

また、宮崎駿監督自身もこのような意味深な発言をしていることが分かりました。

「海と陸はこの世とあの世とか、生と死とかいろんな言い方もできるが、五歳の子どもがわかってくれればいい。」

参考元:NAVERまとめ

そして、ポニョのテーマソング作成をした一人でもある久石譲さんもこのような発言をされています。

「ポニョの音楽を作る時には死後の世界や輪廻などの哲学的なものを取り入れながら、子供に理解できる音楽を作るという点で一番悩んだ。」

参考元:NAVERまとめ

確かにこのコメントからも生死について意図的に設定はしていそうですね。

ポニョの名前の由来

ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」と言います。

ブリュンヒルデって何か意味があって付けたのかと疑問に思い調べてみたところ、どうやら北欧の神話で語られている女神の内の一人だということが判明!

ブリュンヒルデは、北欧神話では死者の魂を導く存在として語られています。

このことから 崖の上のポニョは人の生死が意識された、子供向けの作品なんだなと感じることができました。

ディズニーでいうと、リトル・マーメイドのような感じですが、そこにちょっと考えさせられるような哲学的な要素を上手く取り入れている、

日本独特な内容になっていますね。

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怖い都市伝説や豆知識まとめ!

映画内にで、小舟に赤ちゃんと夫婦が乗っているシーンがあるのをご存知でしょうか?

これは赤ちゃんが三途の川にとどまる未浄化霊、夫婦は赤ちゃんが心配であるため成仏できない、といった都市伝説がある事が分かりました!

そのため、ポニョが赤ちゃんにキスすることで泣き止み、成仏できると噂されています。

また、この作品では3という数字がキーとされています!

これは3という数字はアセンデッドマスター、つまり超越した人間とその霊魂を表すとされている天使の数字なんだそうです。

実際に、ポニョの睡眠は3回ですよね。

先ほど上記でまとめた通り、ポニョの本名のブリュンヒルデは死者の魂を導く存在な為、睡眠は3回なのかなと。

そして、グランマンマーレの宗介への質問の回数も3回でした。

また、母親であるリサの車のナンバープレートの数字も「333」です。

崖の上のポニョは、前述した裏話や裏設定に加え、いろんなシーンでも生死に関わる都市伝説が生まれているんですね。

このような綿密なストーリーが重なって、都市伝説が生まれたのかなと感じています〜!

今回は、そういった裏話や裏設定、そして都市伝説などの豆知識を分かりやすくまとめて紹介してみました。^^

参考になれば嬉しいですね♪

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まとめ

今回は宮崎駿監督のジブリ作品の一つ「崖の上のポニョ」の裏話や裏設定、そして怖い都市伝説などの豆知識を分かりやすく解説してみました!

いかがでしたか?

一見、ポニョの可愛らしいビジュアルなどから普通に楽しい作品だと思いますよね?

ですが、このようにちょっと怖い都市伝説が生まれ、生きるという事を子供向けに扱うところが深いなと感じました。

調べてみて初めて知った事なので、ちょっと驚いちゃいましたね。^^;

このような豆知識を知った上で、もう一度崖の上のポニョを鑑賞してみると、ちょっと違った視点で作品を見れるのかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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