この世界の片隅にのすずと周作の関係は?出会いは?子供は2人の子?

この世界に片隅にの主人公すずと周作ですが、結構複雑な関係なのではないでしょうか?

すずと周作は物語のメインになる二人ですので、とても重要なポジションを担っています。

今回はそんなすずと周作の関係や出会いについて迫ってみました!

また、二人の間にいる子供についても調べてみましたので、ぜひチェックしていってください♪

すずと周作の関係や出会いは?

二人の関係は物語開始の序盤で「夫婦」という関係となっています。

周作がすずの家に突如として結婚を申し込みに行ったことで、翌年に二人は挙式を挙げることになります。

「いきなり家に来て結婚?」って思った方も多いのではないでしょうか?

なんですずだったのか?

なんですずはOKしたのか?

いろんな疑問があると思いますので、一つずつ整理して行きましょう〜!

どうして周作はすずと結婚したの?

まず、なんで周作はすずを結婚相手に選んだのかという部分ですが、実は二人は幼少期に会ったことがあるのです!

戦時中によく起きていた事件の一つに子供を誘拐というのがあったのですが、すずが被害にあった時に共にさらわれたのが周作だったんですよね。

上手く機転を利かせて逃げた二人ですが、すず的には夢のような出来事だったので記憶からは消えていたのですが、周作は覚えていたようです。

その時の印象的な記憶から、周作はすずを選んだということですね。

「いや、それにしても小さい時一回会っただけで結婚申し込むか?」

って疑問はあるかと思いますが、それについては後述しますね。

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すずは周作のことが好きだった?

一方すずですが「なぜ見ず知らずの人の結婚にOKしたの?」という部分ですね。

これに関しては、純粋に断る理由が無かったからと言っています!

当時の日本は男尊女卑真っ只中でしたので、そういったことも関係してるのかも知れませんね。

すずと周作の結婚の真相が・・・

上記でなんとなく察した方もいるかも知れませんが、二人は決して惹かれ合って結婚したわけではありません。

実は、二人共本当の想い人は別にいたのです。

すずは幼馴染の水原晢を、周作は遊郭で働くリンを好きでした。

すずの方は、お互いにあと一歩素直になる事が出来ず、関係は進展しないまますずは周作と結婚。

周作に関しては、軍人と遊女ということで身内から猛反対され、泣く泣く別れることになります。

ですので、言い方は悪いですが、周作的には本命の遊女がダメだったから、なんとなく記憶に残ってたすずを選んだということになりますね・・・。

それでもなんだかんだ無難に夫婦生活はこなしていく過程で、二人で徐々に本気で思い合うようになっていきます。

なにはともあれ最終的には愛し合ったので結果オーライですよね(笑)

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すずと周作の子供は?

物語の最後の方になると、二人の間に一人の子供がいるのですが、

それは二人の正式な子供ではありません。

誤解がないように付け加えると、家族ではありますが産んだ子供では無いということですね。

その子供は災害孤児で、戦争で両親を失ってしまった女の子。

すずを見ると実際の母親に似ていたのか、「おかあちゃん」と呼んで離れようとしません。

そんな子供に対して、こんな時代を一人で一生懸命生きてきたことに感銘を受けた二人は、その子を養女として連れて行ったのです。

原作では名称はありませんでしたが、小説やドラマでは「ヨーコ」や「節子」など名前がつけられています。

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まとめ

この世界の片隅にに登場するすずと周作の関係は夫婦で、出会いは厳密には幼少期となっています。

二人の間にいる子供は孤児となっていたのを引き取った子で、正式な子供が生まれた描写はありませんね。

お互い本来は別の想い人がいたという少しモヤモヤした結婚生活の始まりではありましたが、最終的にはお互い本気で惹かれ合っていました。

こういう少しリアルな人間模様もこの作品の見どころですので、ぜひ作品をチェックしてみてくださいね♪

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