この世界の片隅にの周作はすずが好きなの?りんとの出会いや関係は?

この世界の片隅にの恋愛部分ですずと周作に大きく関わってくるのが「白木リン」という女性です!

どうやら周作とは並々ならぬ関係のようですが、果たしてどういった関係なのか?

今回はすずと周作、そしてリンを取り巻く環境といった部分について迫ってみました!

周作とリンの出会いやお互いの関係、そして周作はすずのことを本当に好きなのか?

周作の思いなどもまとめてみましたので、ぜひチェックしていってください♪

リンと周作の出会いや関係は?

この世界の片隅にの物語の序盤では、すでに周作はすずと結婚していました。

ですが、周作はすずとの結婚前に、すずが偶然出会ったリンという女性と恋人同士という関係だった過去があったんです。

それじゃあ、なぜ周作はすずと結婚したのかというと・・・。

ちょっとかわいそうというか、当時の日本らしい理由があったんです〜。

周作が独身当時付き合っていたリンという女性は、遊郭で働く遊女だったんですね。

そして周作は軍人家系というマジメなお固いお家柄・・・。

これだけでなんとなく察した方もいるかも知れませんが、周作はリンとのお付き合いを身内から猛反対にあってしまったんです。

そういった経緯から、二人は泣く泣く別れることになってしまいました。

当然リンと周作の思いは簡単には消えることはないでしょう。

そんな中で、周作はすずとの結婚を申し入れることになります。

なぜ周作がすずを選んだかというと、二人は幼少期に一度だけ出会ったことがあり、

その時にすずが印象的な女性として周作の記憶に残っていたからでした。

このように、言い方は悪いかも知れませんが、周作的にはリンと結婚できなかったから、

なんとなく記憶に残ってたすずと結婚することにしたんだと思われますね。^^;

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リンと周作の出会いは?

こちらは原作を含め映画やドラマでもそこまで深くは書かれていなかったので、少し憶測になりますが、

リンは遊女だったので、恐らく最初はお客さんとして周作と出会ったのだと思われます。

そして、徐々にその関係が本気のものに変わっていったのではないでしょうか。

最初は何となくとか、遊びとか、そういった軽い気持ちで周作は遊郭に通っていたのかもしれませんね。

それが思ったよりもお互いにフィーリングが合い、惹かれ合うようになっていったのかもしれません〜。

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周作はすずを好きで結婚したの?

上記までで紹介したように、周作はリンへの想いを持ったまますずと結婚しています。

ということは、周作はすずのことは好きではなかったのでしょうか?

誰でもいいから、とりあえず一度会ったことがあるすずを選んだのでしょうか?

疑問に思って調べてみました。^^

確かに周作が結婚した時は、まだ一番好きなのはリンだったのは間違いないでしょう。

ですが、好きでもない人を結婚相手に選びますかね〜?

当然そんなわけ無いと思いますので、少なくとも二番目にはすずのことは好きだったんだと思われます。^^;

これだけ見ると、周作だけちょっとひどい人みたいに見えますが、実際はすずもほぼ同じなんですよね・・・。

すずも本当は水原晢という好きな幼馴染がいましたが、特に進展はせずに流れのままに周作と結婚しました。

このように、お互い結婚した瞬間はまだ別の人への気持ちが残ったままの結婚でした。

まぁ当たり前ですよね、小さい時に少しだけ会った二人がいきなり結婚ですからね(笑)

このように、お互い好きではあるものの、一番かと言われたら答えに困る状況で結婚した二人でしたが。

結婚して以降は徐々にお互い惹かれ合っていきます。

周作はすずが男性と話したら嫉妬したり。

すずはりんのことを知ったら不安になったりと、明確にお互いがお互いのことを強く思ってる描写が見られました〜!

最初こそ少しもやもやの残る二人でしたが、結婚してからはしっかりとお互いを好きと呼べる関係になっていくので安心しました♪

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まとめ

この世界の片隅にに登場するリンと周作は元恋人という関係でしたが、

当時の日本の文化的な家庭の事情から別れることとなり、それならと周作はすずを結婚相手に指名。

そんな急すぎるドタバタの中、結婚することになった二人。

最初こそお互いまだ別の人への気持ちがあったかも知れませんが、最終的には相思相愛の二人となります♪

そんな二人の関係の変化も見どころだな〜と感じていますので、ぜひチェックしてくださいね♪

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