海獣の子供の海と空の正体は?本番って何かを考察しました!

 

2019年6月7日公開の「海獣の子供」!

原作は月刊少年IKKI2006年から2011年まで連載されていた漫画で、壮大なスケールの物語で終了した今もなお高い人気を誇る作品です!

そんな海獣の子供に登場する海と空の兄弟って、謎が多い感じですよね?

そして、彼らが言う「本番」って何なのか?

気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、海獣の子供に登場する海と空の正体や、予告に出てくる「本番」とはなんなのかを考察してみました!

海獣の子供のあらすじは?

他人とのコミニュケーションが苦手で、母親とも不仲の琉花。

そんな琉花はある日、部活へ行くと嘘をついて東京へ行くと、そこで海の生物と意思を通わせている謎の少年・海と出逢います。

翌日、今度は父親が働く水族館へ行った琉花はまたしても海と再会するのでした。

さらに、海の双子の兄である空とも出会い、二人の保護者的な存在から衝撃な事実を聞かされるのですが、

なんと海と空は3歳頃まで海獣(ジュゴン)に育てられた子供だと聞くのでした。

最初はいろいろ受け入れ難かった琉花ですが、ある程度仲良くなったあとは三人でシュノーケリングへ向かいます。

その時、海中で海の体が突如光りだすなど不思議な事が起き、その後三人は浜辺で打ち上げられているところを救出され入院するのですが、海だけが失踪してしまいます。

そして、三人が出会ったことが関係してるのか、世界には不思議な事がたくさん起きてしまいます。

水族館の魚が消えたり、隕石が落ちてきたり、海にいろんな異変が起き始め、祭りの[本番]が近いことを知ります。

果たして本番とはなんのか、三人は世界の謎を解くことが出来るのか・・・?

といったストーリー内容になっていますね♪

海と空の正体は?

海と空は海獣の子供のメインキャラクターで、双子の兄弟となっています♪

兄が空で、弟が海なのですが、見た目はあんまり似ていない兄弟ですよね?

さて、そんな二人は物語のとても重要なポジションのキャラのよう。

非常に謎も多いキャラですが、果たして二人は何者なのかを考察してみたいと思います。

まずはあらすじでも紹介しましたが、海と空はなんとジュゴンに育てられた人間なんです!

三歳頃まで水中で生活していたと言われていて、その影響か、陸よりも水中のほうが得意なほどで、陸では乾燥に悩まされています。

さらには海中の生物と交信することも出来るので、ほぼ半分は魚と言えるかもしれません♪

そこでここからはただの考察になるのですが・・・。

半分魚みたいなものであり、親的な存在はジュゴン。

これってもしかして海と空は人魚ってことじゃないですかね?(笑)

ジュゴンは人魚のモデルというのは諸説で語られていますし、さらに一説ではジュゴンは神様のような扱いもされています。

本番が何なのかも知っているようですし、二人の正体は琉花を通じて海を汚す人間に警告に来た人魚または神なのではないでしょうか?

まぁ、全部個人的な意見ですが、話が壮大な話なのでこういった少し夢物語みたいな展開もありえるかなと感じました!

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本番とは何なのかを考察!

この作品の肝でもあり、予告でも非常に強調されている【本番】という言葉。

言葉の流れを全て言うと「祭りの本番が始まる」と言われていますが、果たして本番とはなんのでしょうか?

まずこの作品の全体のテーマなどを振り返ってみると

● 生命の物語
● 海の神秘
● 海の生物と比べ、人間は伝えるのが苦手な生き物

こういった部分が大きなテーマになっているかと思われます。

海は生命の源と呼ばれているのように、生命の始まりは海であることを何度も言及されていますし、

深海などはまだまだ人間が知らないこともたくさんあるでしょう。

そして、琉花が人と接するのが苦手で、家族間でも冷え切った関係であることは、現代の社会なら多く見られることだと思います。

まさに海の壮大さを描いたような作品ですので、恐らくこういった部分が大きく関わってくることでしょう。

では、実際本番とはなんのか考察していきますが、これはかなり難しいですよね。^^;

歌なども作品に大きく関わってくるので「合唱祭」的な感じで、海の生物たちが揃って歌を歌うなども一つ考察できます。

ただ、作風的にそんなものじゃないレベルで深い描写をしてくるのは予想されますね(笑)

ではやはり、生命という部分でしょうか。

琉花は家族との距離感などから自分という存在がなんのために存在してるのか悩んでいる。

海と空も自分たちも自分がなんのかなど理解できてない部分も多くあります。

というわけで、祭りの本番というのは、生命誕生の瞬間みたいなものではないかな?と考えられるのかなと!

海という神秘の世界で、隕石が落ちてたくさんの命が失われました。

そんな中で、失った生命を弔い、また新たな生命として誕生させる。

そんな儀式が海の中で行われているのでは?

そして、それを見た琉花や海たちは命の尊さを改めて気付かされる。

こんな感じではないかなと考察しますが、あくまで個人的な考察ですので(笑)

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まとめ

とにかくスケールがすごいということで話題の映画「海獣の子供」!

基本的には母なる海が舞台ということですので、神秘的な話が好きな人にはドハマリかもしれませんね♪

予告などで語られている本番については、壮大な作品なのでやはり生命誕生という部分が関わってくると考察させていただきました。

実際に海獣の子供をご覧になった方がいらっしゃいましたら、下記コメント欄にメッセージいただけると嬉しいですね♪

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