ワームムーンとは?2020年の時間や方角は?意味や由来が凄い!

3月に見られる満月は「ワームムーン」と呼ばれているようです。^^

なぜワームムーンと呼ばれているのか?

ワームムーンの意味や由来を調べてみました!

また、2020年にワームムーンが見れる方角や時間についてもまとめてみましたので、

合わせてご覧ください♪

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ワームムーンとは?

ワームムーンとは、3月に見られる満月のことです。

変わった名前でしたので、ワームムーンの意味や由来を調べてみました!

ワームムーンの意味や由来は?

3月は、これからだんだん暖かくなってくる時期ですよね。

雪が溶けると地面からミミズなどの虫たちが出てきます。

ミミズを英語で「ワーム(Warm)」と言いますので、

この季節ならではの、春の訪れにちなんでワームムーンと言うんだそう。

自然とともに生きてきたネイティブアメリカンの先住民たちが、

この時期の満月に対してワームムーンという名前を付けたと言われているみたいですね。

名前の由来がかなり独特でした。

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ワームムーン以外にも呼び方がある?

ワームムーンを和名にすると芋虫月になる事が分かりました・・・!

個人的には、漢字にして和名で呼ぶのはちょっと嫌かも?

その他にも、このような呼び方があるようです。

樹液月

カエデの木からメープルシロップの原料となる樹液が取れることから樹液月と呼ばれる。

堅雪月

地面の雪が再度凍結し、強固な雪面を作ることから堅雪月と呼ばれる。

純潔月

雪解けの後がキレイな大地になるため。

死月

3月で一年が終了するため。

3月の満月には、このように呼び名がたくさんあるようですね。^^

2020年3月の満月の方角や時間は?

満月カレンダーによると、3月9日(月)の夜が満月になるようです。

国立天文台では17時8分ごろに月が出始め、翌日の朝6時27分ごろに沈むと発表されています。

どうやら西南西でワームムーンが見られるようですね。

天気予報を確認してみると、このようになりました。

(※現在確認中です。)

ちょっと寒い時期、夜中に満月を見ると空気も冴え渡っているのでキレイに見えそうだなと感じました。^^

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まとめ

今回はワームムーンについて、

名前の意味や由来、そして2020年に見られる日にちや方角や時間について調べてみました!

・ワームムーンとは、ミミズが春の訪れで土から出てくる様子から、ネイティブアメリカンが3月の満月の名前にした。

・2020年は3月9日(月)17時8分ごろからワームムーンを見れる。

このような結果になりました。

この日はどうやらスーパームーンとも呼ばれるようです。

普段空を見上げない方も、この日ばかりは空を見上げてお月様を眺めてみてもいいかもしれません♪

夕方から深夜にかけて満月が出る時間帯は晴れていて欲しいですね!

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